SSKバットのトップモデルである「メタルハンターU」
本当に”攻める弾道”なのかということを検証してもらっちゃおうという今回の企画は
なんと、SWBCJAPANチーム強化試合 @6.29 引地台公園 に潜入。
徹底検証を行ってきました。

メタルハンターの独特な形状である「バンピーコア」の特徴説明のあとは、
なんと!その場で実戦試用という、バットにとってはいきなりの試練。
ベンチに置いておいただけなのですが、選手のみなさんは興味シンシン。
嬉しいことに2試合目では全打席の半分以上で試用されることに。
昨秋の高松宮賜杯1部全国優勝のトップバッター川島選手には、全打席ハンターを使用していただきました。

1.打ち上げ角
2.バックスピン量
3.初速
の3ポイントが影響する飛距離。
野手の間を鋭く抜くための「初速」に重きを置いて開発された「バンピーコア」機能ならではの、もちろん長打も生まれましたが、選手の反応は
・1点をめぐる攻防における球の弾きが良い
・振りやすい
・当てやすい
という声も多かったのがポイント。

今回試用したバットは、MTH01239S(平均720g)ですが、
このシリーズ。本格派ストロングリーガーにおすすめの「ヘビータイプ」は、720g、740g、780gと3タイプ。
自分に合った最適なバットをお探しなら、ぜひSWBCジャパンのコメントをご参考に。
SWBCジャパンメンバーが注目した、
"振りやすさ""当てやすさ"。ということで、
常に塁に出ることを課せられる1番打者の川島選手(浦和学院高ー(株)グリーンセレモニーアスレチックス)の試打をご覧いただこう。

軟式野球特有の1点をめぐる攻防においては、1番から9番打者の役割に応え、「粘り勝つ!各バッターが役割を果たす」ようなマルチなバットが求められる。
強く遠くへ飛ばす力と、足を絡めたチームバッティング。両面に対応しうる、”単に飛ぶバットではない”メタルハンターは軟式野球プレーヤーにとって理想のバットかもしれない。